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『希望を掲げて』

年末に清水寺で公開される「今年の漢字」。2021年の漢字は「金」でした。年末に今年1年の世相を表す漢字と、選んだ理由を全国から募集し最も多かった漢字を、京都清水寺で発表します。1995年阪神・淡路大震災が起きた年に始まったそうです。
2021年は東京オリンピックでの日本の選手の「金」メダルラッシュという印象と共にメジャーリーグMVPの大谷選手や数々の最年少記録を更新する藤井聡太棋士が打ち立てた「金」字塔。コロナ禍の自粛した生活の中で輝いた活躍をする姿に、「金」の輝きに未来への希望を見出したのではないかと思います。
「金」が今年の漢字になるのは5年ぶり4度目。毎回オリンピックの年には「金」が選ばれているようです。私も「金」がついた名前を持つ者として、今年はより一層、お客様やお取引いただいている会社様、一緒に働いてくれるスタッフに希望を持たれるように努めます。変わらぬご愛顧、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

『二人の師からの教え』
私は父から「コツコツ真っすぐやれ」と、父の下で働いた20年間ひたすら言われ続けてきました。正直、もっと効率的に上手くやる方法があるのにと何度も思い、時には一足飛びに結果を出し、結果を出したことへの評価よりも、その過程で、手順を省略したことに父から大目玉を喰らった事が何度かありました。
「効率を求めて何が悪いのか?」と、イエステーションの創業者の藤本氏に相談すると「もっと考えろ。考える事への意識が足りない」と、更に怒られました。
今ならわかるのですが、確かに量(工程)を少なくするために質(結果)を高めることも必要なことですが、そもそもその頃の自分は「高めるだけの質を持っていたのか?」ということでした。

『楽して生きたい?』
本屋さんが好きで、時間に余裕があったり、仕事で考えが煮詰まったりするとよく出かけます。そこで目に飛び込んでくる本を手に取って、自身の考えを改めたり、理論付けたりするのが楽しいのですが、それにしても最近の書棚に並ぶ「〇〇だけで上手くいく!」「無駄をなくす効率化△△」「最小の努力で最高の結果◇◇」等々刺激的なタイトルのなんと多い事でしょうか。
テレビや雑誌でも「時短」等といって同じように、いかにレバレッジを効かせて結果を出すか、ということが取り沙汰されています。なぜこのような特集が多いのか。それは「誰でも楽をして結果を出したいから」です。確かに人間の欲求としては間違っていないです。可能なら誰でも少ない努力で最大の結果を出したいですよね。

『量質転化』
タレントの林修先生は、新人や初心者がいきなり質の高いパフォーマンスを出すことは不可能で、発揮するにはベースとなる基礎がないとダメで、最初の2年間はそれに充てるべき、といっています。では、質を高めるには「まず」何が必要かといえば、それは、量をこなすことが大切で、量をこなしてスキルを上げることができればそこからはじめて質を高めることができると林先生は言っています。
「目的のない努力ほどムダなものはない」これは野村克也元プロ野球監督の言葉です。野村さんは「練習というのは苦手なことを克服したり、試合を想定した内容にしていないと意味がない」とも言っています。「打ちやすい球を打っているだけ」「単に球を投げているだけ」このような目的意識のない練習はどんなに頑張ってもなんの結果も出ない、ということのようです。前述までの言葉の意味とは少し異なりますが『楽に生きる』秘訣がこれらの言葉にあるのではないと思われます。

『今年のテーマ』

経営者になってから7年目の年がスタートしました。今年は寅年、壬寅(みずのえ・とら)となります。壬寅は「新しく立ち上がる」「新しい成長」という縁起の良い意味を持っているそうです。
お客様やお取引いただいている会社様、一緒に働いてくれるスタッフに感謝しつつ、今一度初心に戻り、新たな学びを加えた上で2022年の仕事のテーマとして「最初から目的意識をもって量をこなすこと」を第一目標に掲げます。
『2月14日前橋店オープン(予定)』
今年は前橋市日吉町に前橋店がオープンします。当社は現在1店舗で30人近く(パート含む)のスタッフで業務を行っており、もう少し商圏エリアを拡大して新規業務にも取り組まなければと言う考えと、新しい店舗を任せられる人材が帰ってきたことによります。前橋店戸塚啓太店長、彼は4年間ハウスメーカーの修行(?)を経て、パワーアップして当社に帰ってきてくれました。前橋店の様子も折に触れ、こちらでも報告させて頂きます。高崎に限らず、群馬全域での不動産のご相談事、お困りごとに対応させて頂きます。
1月1日 広田 「金」次郎
2022.01.13 Thu l リードプランニング l top ▲


『変わって行く時代』
 新型コロナウィルス。日本ではデルタ株が収まってきたなと思ったら、今度はオミクロン株だそうです。ヨーロッパでは猛威を振るい、各国水際対策を強化しています。
この先どうなるのだろうと言う将来への不安はコロナも相まって時代の潮流の中で渦巻いています。この肌で感じる閉塞感のようなものは東日本大震災の時の感覚に近いものがあります。
このコロナ禍で時代が、ビジネスやコミニケーションへの捉え方が、大きく変化してきました。
「昔のやり方の方が良かった」「今は駄目だ」と嘆くのではなく良い面も悪い面もありますがその両面を生きていて経験できる事を肯定的に受け止め変化に立ち向かっていく心持ちでいたいものです。

『街の喧騒が恋しい』
人類は常に多くの課題を乗り越えてきましたし、ある意味では不安は人間の力を引き出す為にも存在する側面もあると感じています。 
 会社を経営している身としては、こういった混迷の時代には各世代の価値観や倫理観にもブレが起こるようで、どの選択肢が正解か常に判断をしなくてはならず、一つでも不適切な判断をすれば、今の世の中あっという間に淘汰されてしまうのでずっと今までと同じ様にやって行くわけにはいきません。
そうは言っても時々すごく寂しく感じる時があります。こういった感傷に浸るのは時代のせいでしょうか、年齢のせいでしょうか。
 田町の事務所で夜遅くまで仕事をしていると、時折聞こえた中央銀座方面からの酔っぱらいの怒号でさえ懐かしく感じます。

『田野瀬先輩』
先日の衆議院選挙で無事4期目の当選を果たした田ノ瀬太道議員。大学時代の柔道部で私が1年時の4年の先輩。体育会系の1年生にとって4年の先輩は神と言う存在だったのですが、同じ文学部という事もあって可愛がっていただき、当時から勉学にお父様の田野瀬良太郎議員のお手伝いに、と忙しくされていましたが練習後に何度も飲みに誘っていただきました。
当時から端正な顔立ちの通りスマートな飲み方をされる方で(他の先輩たちの様に潰れるまで飲ませられることもなく)良いお酒を飲ませて頂き、酒場での大人のマナーを教えて頂きました。
社会人になってからお父様の跡を継がれて議員経験を積み重ねていたことを喜び影ながら応援してきましたが、コロナ禍の「銀座3兄弟」事件で自民党を辞職され、無所属で出馬されると聞き本当にハラハラしていました。
 私ごときの心配も何のその開票まもなく当確を決め、自民党にも復員され、本当に嬉しいです。可愛がって頂いた後輩としてお祝いのエールを送ります。「先輩、今度銀座に飲みにつれて行ってください!」

『来年も一生懸命働きます』
今年は激動の時代へ新たな一歩を踏み出す1年となりました。会長である父の他界を乗り越え事務所を創業の地に移転し、新しい時代に合わせた設備投資に多くの資金を費やしました。
皆様のおかげをもちまして代表に就任してから6年。今年が一番時間の流れを早く感じました。何かと気忙しくそれでも充実した時間が過ごせたようです。こんな時代の中で多くの新しい出会いから私なりにお役に立てる仕事も多くお手伝いさせて頂きました。
来年は今年以上に時間の流れを早く感じるであろう、新しい試みが始まります。来月には発表させて頂きます。
弊社の年内営業は12月27日までとなり新年は1月6日からとなります。休み中のお困りごとは、弊社の24時間安心サービスコールセンターでご対応させて頂きます。
 それでは少し早いですが、来年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。皆様のご健康をお祈りします。良いお年をお迎えください。
12月1日 広田 金次郎
2021.12.11 Sat l リードプランニング l top ▲
『私の絶メシ』
今年に入って食するのが楽しみだったお店が幾つも閉店になってしまいました。とりわけショックだったのが、カツ丼のせんばさんと、鰻のみはまさん。あのお店の雰囲気、味が食べられなくなるのか、、、と言う寂しさ、自分の食の歴史を作ってくれた絶品の思い出を感謝と共に書き記します。両店共に、健康上の理由等で閉店を決断せざるを得なかったと聞きました。(※ご両人共に、リハビリに励み元気にされているそうです)
 
『カツ丼のせんば』
せんばさんは、高崎市で30年経営されていた割烹店を畳んだ後の2009年69歳で、ワンコインのカツ丼専門店を開店しました。
 街中を胃袋から元気にしたい、と言う思いに共感し、当時、私が店舗探しから開店までのお手伝いを担当させて頂いたのでよく覚えています。卵でとじない甘辛い醤油だれで、ボリューム満点のカツ丼を500円で提供。お昼時、お腹をすかせた私をはじめ地域の多くの社会人や学生の胃袋を満たしてくれました。

『鰻のみはま』
みはまさんは、私が生まれた時から、鰻と言えばみはまさんでした。こんなに美味しいものがあるのかと、いつも夢中になって食べた記憶があります。今でも鰻が一番の好物です。困ったのは、鰻の基準がみはまさんになっているので、他所で鰻を食べる際に、「みはまさんと比べると、、、」と辛口な感想を抱いてしまう事でした。
みはまさんのお店と、以前の弊社の事務所が隣接していたので、毎日お昼近くになると、換気扇から鰻をタレにつけて焼く香ばしい臭いに、お腹がグーッとなった経験は数えきれないほどでした。
父が、田町の町内会の会合がある日は、お土産に持って帰ってきてくれる一つの鰻弁当を家族の誰が食べられるのかと、楽しみにしていたのも思い出です。
 
『折に触れ父を想う』
先日、高崎市倫理法人会に講話者として招いていただきました。亡くなった父を偲ぶ会と言うわけではありませんが、会では青木守相談役が中心になり、多くの方にお声がけいただいて、早朝から父とご縁があった方の前で、闘病中の父の話や、私なりに父から学んだエピソードなどを時間の許す限りお話することが出来ました。父に対する想いを話すことで、自分の心のあり様が整理でき、大げさに言うと、今こうして働いている、生きている意味などを再認識する事が出来ました。
また、参加された皆さんからも父との思い出を沢山聞くことが出来ました。父らしい豪快な、また人情味あるエピソードを通じて改めて父の偉大さを、父の残してくれた人との繋がりと言う財産を、教えて頂けた事に感謝します。

『受け継ぎたい行動力』
それにしてもいかにも父らしいと、共通して話題にあがったのが、何かあるとすぐに現場にかけつける「行動力」。父は思い立つと、40度を超える真夏の日差しの中も、雪の降る冬の砂利道も原付バイクで、365日高崎や近隣エリアをいつも走り回っていました。父と同じ事(特に移動手段)を全て真似できないまでも、決断したらさっと動く「行動力」と言う姿勢は大切に受け継ぎたいです。

『上毛新聞本社に初訪問』
 先日、上毛新聞主催の群馬イノベーションアワード(群馬の起業家発掘・応援企画)の協賛社として、事前の経営者座談会に参加しました。
名だたる経営者方々がウィズコロナに対しての考え方などを語った当日の様子は、12月3日頃掲載予定。私も少しだけ発言した話が載るようです。
当日、座長を務めたオープンハウスの荒井社長の人間的な魅力の凄い事。「〇〇(一流ブランドの商品)と、同業の御社の商品は品質的に差はあるの?どこに違いがあるの?」等の独特な質問の切り出し方や、質問への当意即妙な受け応え、独自の観点から壮大な構想を語るなど大いに盛り上がりました。

『脱帽』
一代で売上高1兆円(現在、9000億円)を目指す荒井社長に、質問する機会を頂いたので「後継者にこれだけはしないでくれ、って言うのはありますか?」と聞いたところ「しないでくれ、と言うのは無いが、もっと感謝しなさい。地域貢献やお客様を大切にしようとする気持ちに大小は無い。(中略)金儲けを大いにしなさい。ただし、必ずお客様に満足させたサービス、価値を提供した結果の報酬にしなさい」と言う回答。
後日、オープンハウス社長が太田市をはじめ複数の自治体に総額15億円の寄付(10月27日上毛新聞より引用)をしていることを記事で読み、会社や個人が地域に貢献する形は納税や雇用等色々ありますが、口だけでは無い行動力に、とにかく脱帽。
10月29日 広田 金次郎
2021.11.12 Fri l リードプランニング l top ▲
『大リーグMVPなるか?』
9月30日本日現在、投手として9勝。打者としてホームラン45本。盗塁数や三振数でも多くの記録を更新しているアメリカ大リーグの大谷翔平選手の大活躍が日々の楽しみ。
並みいるライバルを抑え、不調の時も腐らずに爽やかな笑顔。グランドに落ちるゴミを何気なく拾い上げポケットに入れる、審判やスタッフに対する振る舞いがニュースになり、世界トップクラスの野球選手が集まる中で、お手本の様に取り上げられています。
 アメリカの解説者に、「ピッチャー大谷が他のどのピッチャーより有利なのはバッタ
ー大谷との対戦が無い事だ」言わしめるほど。
 今でも十分なほど魅力的な彼がどこまで活躍してくれるか、オリンピックが終わってしまった今、残り数試合がどんな結果になるか、またMVPに選出されるかなど楽しみです。


『自民党新総裁に、岸田文雄氏』
 4候補の争いでしたが、事実上、河野氏との決戦を制したのは、岸田氏。どちらも新しい日本のリーダー足る能力を持ち主。「私の特技は人の話をしっかり聞く事」と岸田氏。都合の悪い言葉は聞かないご都合主義的な「聞く力」にならないことを願いします。
ただ、改めて感じた事は、人が人を相手にする事ですから、どんなに正しくても間違っても、まずきちんと相手の意見を受け止める度量が、人に好かれる、選ばれる条件の一つである事は間違いないようです。

『リーダーの仕事』
印象的だったのが、岸田新総裁から花束を渡された管前総裁の晴れ晴れとした表情。首相就任の日からの日々がどんなに重圧だったのかと想像します。
全ての政治的問題に対応できたわけでも成果を出せたわけではありませんが、脱炭素やデジタル化に道筋をつけ、ワクチン接種一日100万回達成をはじめとする、批判の嵐の中でもワクチン供給。強硬手段をとらなければ、今頃はデルタ株が今以上に感染が広まっている可能性を思うと、コロナ禍の1年間を見事にやり遂げられたと感じます。引き際も見事だと感じます。お疲れさまでした。

『コラムの効果?』
前回、前々回とコラムに弊社の賃貸管理業務に対しての取り組みについて述べさせて頂きました。その後、管理のお問い合わせ、ご依頼を複数頂くことが出来ました。感謝の気持ちと共に改めて、読んで頂いているのだなぁ、と実感しています。不動産の事でお困りの方、是非お電話でもメールでもご遠慮なくご相談ください。首を長くしてお待ちしております。


『創業48年になりました』
広田住宅センターが創業して、8月31日でお陰様で48年になりました。
先日私は44歳になりましたが、私自身の人生もこの会社の歴史の一部になっている事を考えると、これからも人様のお役に立てるよう成長していきたい、と決意を新たにしました。
今後の50年60年に向けて、時代の変化に取り残されず、信頼できる仲間と楽しく仕事をして、お客様に信頼されながら、自分の頑張り次第でもっと良くなる人生を楽しみます。
また目下の敵は人類共通の敵であるウィルスとの戦い。この戦いは、長丁場、タフさが求められます。どのような状況下でも下を向いて不満を呟くのではなく、まわりの力を借りながら創意工夫でアイデアを出しながら難局を乗り切って行きたいと思います。太陽の光と熱が無限であるように、希望はいくら灯しても自分自身で消さない限り尽きる事はありません。

2021年9月30日 広田 金次郎
2021.10.11 Mon l リードプランニング l top ▲
【東京オリンピック・パラリンピック】

 8月31日現在、パラリンピックが開催中。オリンピックに続いて選手たちの連日の活躍ぶりに世界中の熱い視線が注がれています。
 日本選手の活躍に興奮と感動の連続でした。普段は読む事は無いのですがオリンピックの期間中だけスポーツ新聞を届けて頂いたり、舞台裏のドラマが知りたくて、スポーツ誌やネットで掲載されているインタビューやコラムを読み漁ったり、心ゆくまで堪能することが出来ました。
 柔道・野球・ソフトボール・レスリング・卓球等々の後世に語り継ぎたくなるような熱戦。金メダル有力視されていた選手の敗れた時の涙。走り高跳び金メダルを分かち合った両選手の友情。スケボー女子選手達のお互いを励まし合う姿。ロシア五輪委員会の旗が掲揚され、国歌の代わりにチャイコフスキーの曲が流れたシーン。とっさの機転でタクシー代を渡したボランティアの女性と金メダルをとったジャマイカの選手。沢山の興奮した、感動したエピソードを振り返りたいのですが、誌面の関係で叶いませんので、この続きはよろしければ私とお会いした際にお話ししましょう。
 残念なのは、オリンピックの開会式・閉会式の所々露呈した酷さ。また、開催の為の予算を大幅に上回る杜撰さ、「復興五輪」をスローガンに掲げたはずなのに、インフラ整備を含めた資源の大半を東京に集中させるなど、被災地をダシに使われた様な後味の悪さも感じています。
 それでも、コロナ禍にあってここまでイベントを盛り上げることが出来た事、世界に証明できた意義は大きいと感じますし、何よりかかわった選手、大会関係者、ボランティアの方に改めて敬意を表します。

【手前味噌なアピールで恐縮です】

 前号の不動産管理会社ブランド化の説明の続きです。先日、日本で一番賃貸住宅に住む方を対象にした保険を扱う会社から、「広田さんのところは、群馬県の中でもトップクラスで更新手続き件数の割合が高いですね」とお褒めの言葉を頂きました。
 更新を端的に言うと、通常2年間の賃貸契約の後に、更に契約を2年間結ぶと言う行為ですが、この割合が高いと言うのは、弊社の管理する不動産では、契約を継続してくれる方が多いという事です。
 不動産物件の魅力は勿論ですが、弊社の管理状態が良いので、引き続き暮らす事を選択して頂けた、という事です。思いっきり手前味噌の話で恐縮ですが、この事例からも、弊社の高い入居率に繋がっています。
 弊社では、賃貸仲介・賃貸管理の分野においてだけでも、駐車場の来店不要契約サービス、初期契約費用定額サービス、賃貸契約金・家賃支払いのキャッシュレス化、自社用24時間対応コールセンターを設け、その他会員制特別サービスなど先駆けて、また進化し続けるものを提供してきました。そして、今後は、受付から契約締結までペーパーレスでも対応できる新しいサービスを予定しています。
 それでも、管理の質・サービスは一長一短に得られるものではなく、どんなに便利な時代になっても全て最新のツールを導入すれば解決できるものではありません。 
 賃貸管理業では、まだまだマニュアルだけでは無く、長年の実績や培ったノウハウでしか解決できない事案も沢山あります。
 これからも今まで以上に痒い所に手が届くサービスを提供し泥臭く汗をかき、キチンとした成果を提供する事で信頼を継ぎ足して、変化を見過ごさず、努力を怠らないように取り組んでいきます。
 こういった姿勢で臨むことで、「広田の管理なら安心する」「昔から広田で管理を任せているけど、進化しているな」と言ってもらえるようなブランド化を目指しています。
 高崎から賃貸管理業界の将来にワクワクを発信できる様、いつも以上に熱心に文字数を費やしてしまいました。是非、不動産をお持ちで管理でお困りごとがある方、弊社のサービスをご利用いただき、大切な不動産の運用を任せてください。
 
2021年8月31日 広田 金次郎
2021.09.13 Mon l リードプランニング l top ▲