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<title>高崎の不動産屋のオヤジ日記</title>
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<description>群馬県高崎市で不動産業「広田住宅センター」を営む社長の行動・雑感をつづったコラム。毎月高崎地域に配布する新聞折り込み広告「リードプランニング」での原稿を中心に月1回のペースで掲載していきます。</description>
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<title>《ベトナムと中国》　</title>
<description> 文中敬称略お許しを◆今月は沢山の報告があるのだが紙面の都合でとても書ききれない。10月9日人間ドック、10日─15日『ベトナム教育里親の会』でハノイ。18日ロータリークラブ地区大会、22日日赤研修会　夫婦で日光　バス日帰り、24日磯部　倫理で親子3人で宿泊、28日伊香保に信子の親父さん後閑周之介、健太郎夫婦と凛太郎、私達夫婦と金次郎7人で宿泊。31日─5日『重慶植林』で中国に。◆1年ぶりのハノイ。樋口守夫・三木一弘、洋子
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<![CDATA[ 文中敬称略お許しを<br /><br />◆今月は沢山の報告があるのだが紙面の都合でとても書ききれない。10月9日人間ドック、10日─15日『ベトナム教育里親の会』でハノイ。18日ロータリークラブ地区大会、22日日赤研修会　夫婦で日光　バス日帰り、24日磯部　倫理で親子3人で宿泊、28日伊香保に信子の親父さん後閑周之介、健太郎夫婦と凛太郎、私達夫婦と金次郎7人で宿泊。31日─5日『重慶植林』で中国に。<br /><br />◆1年ぶりのハノイ。樋口守夫・三木一弘、洋子・佐藤正雄・鳥塚昭子と広田弘之おじと私の総勢7人。2日目の観光でアクシデント、目的地に到着したが樋口の体調がおかしい、急遽、村の総合病院に向かい検査を、手当てを受ける。「いやア、苦しかったヨ、だが先生がしっかりと診てくれた。」「うちの病院と変わらない位いいよ、助かった」後は変わらぬ行動ができた。明日からいよいよ本番だ。<br /><br />◆3日目、朝から教育養成所（日本の教育委員会）を訪問し会員の皆様から御預かりしている奨学金250人分金150万円をヴィッキ副所長に手渡した。ハノイ市はこの1年でまた1つの村と合併、更に大きくなっていた。午後3時まずは一弘の里子ホーニエー小学校5年アン君、4時から洋子のホアンちゃん。そして弘之の里子と。大体学校と家庭を訪ね懇談し移動をすると1人1時間は優にかかる。<br /><br />◆4日目鳥塚の1年生ランちゃん、大須賀正臣先生のナン君と会う。共に1年生で恥ずかしいし、緊張している。ランちゃん家族について記してみよう。私達が2階の応接教室に入ると担任の先生がすぐに裸足の少年を伴い入室。少し足が不自由のようだ、良くみると手首も少し内側に曲がっている。おじいさんが枯葉剤を浴び、父親に遺伝、2人とも既に死亡。5年生の姉と母親の3人家族である。<br /><br />◆母親も歯がどんどん抜け歩行も困難のようだ。お姉ちゃんはどんな仕事でも引き受け日銭を稼ぐという。鳥塚の土産は文房具・お菓子ほかが入った赤いランドセル。はにかみながらも嬉しそうにランドセルを背負う。が右手は難なく通せるが左手は大ごとの様子、先生のバイクの後ろに乗せてもらって自宅に。自分の家でお母さんもお姉ちゃんもいたので安心したのかランドセルを背から下ろし中味を覗く。<br /><br />◆中身を見て、ニコニコしながら1つずつ取り出す。「キャキャ」と2度声を出した。本当に目を輝かせながら嬉しそうに「これは全部ボクが貰ったんだ」。近所の大人も子供も集まってくる。子供にはアメや風船を分けてあげていた。誰かから言われた訳ではないのに。高学年でなく、1年生でこんなに素直に、気持ちを表現してくれた子は初めて。「アン君ありがとう」私はアン君に感動をもらった。<br /><br />◆昨年から範囲拡大をしたので『枯葉剤』による影響の里子が急激に増えた。遺伝は3代は続くという。悪影響は続く。ハノイでこの状態、更に山岳地帯にいけばと思うと気が重くなってしまう。あのドク君が結婚し、来年1月に出産予定だそうだ。元気な赤ちゃんを産んでくれるようお祈りしたい。日本の広島・長崎の人たちも大変だっただろうに。そう考えると戦争って本当に恐いですね。<br /><br />◆今回の『重慶植林』も素晴らしかった。2日間だけの穴掘り、植林だったが私の体に大きなパワーを甦らせてくれた。2年ぶりの重慶で汗びっしょりになって鍬を、スコップを。でも長い時間はとても持たないが、体の芯から沸々と湧き上がってくるものを感じた。去年の4月末から体調を崩し、どうにも力が出てこず、困っていたが完全復活に近い状態になってきたかな。<br /><br />◆海外ではいつも何冊かの本を読む。今回は『中村天風』研究の文庫本1冊を読了。（影の声、嘘つけ、いつも酒ばっかり呑んでるくせに）。今回の中国行きでは、ともかく自分の体の内部からと、文庫本から2つのパワーを貰った。やはり私はチョコチョコ海外に出かけていないとダメなのか。それにしても中国の大発展ぶりは脅威である、ぐんぐん伸びる大中国、私の中国通いは続くであろう。<br /><br />2009年11月9日　午前1時半 書き終える<br />もっと書かねばならぬ事が書けない<br />悩む広田誠四郎　書く<br /><br /><br />↓↓ ｢面白かった｣｢応援しているよ｣など下の拍手ボタンを押していただけると励みになります。↓↓<br />↓↓　コメントも拍手ボタンより受け付けています。どうぞよろしくお願いします。 ↓↓<br /> ]]>
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<dc:subject>リードプランニング</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T08:36:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>広田　誠四郎</dc:creator>
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<title>《杉原千畝の決断》</title>
<description> ◆9月19日－21日、第8回「感動大学」で盛岡へ。『マニラ育英会』村田知巳会長・『テラルネッサンス』鬼丸昌也理事長・『日本砂漠緑化協会』・『牡蠣の森を慕う会』畠山重篤会長・北海道森町佐藤克男町長と素晴らしい講演の連続だった。そして圧巻だったのは水澤心吾演ずる『杉原千畝（ちうね）の一人芝居』終了後の拍手は、鳴り止まなかった。会場全体が演者に吸い込まれた。◆『たった一人の決断で6000人の命が救われた』ユダヤ人の
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<![CDATA[ ◆9月19日－21日、第8回「感動大学」で盛岡へ。『マニラ育英会』村田知巳会長・『テラルネッサンス』鬼丸昌也理事長・『日本砂漠緑化協会』・『牡蠣の森を慕う会』畠山重篤会長・北海道森町佐藤克男町長と素晴らしい講演の連続だった。そして圧巻だったのは水澤心吾演ずる『杉原千畝（ちうね）の一人芝居』終了後の拍手は、鳴り止まなかった。会場全体が演者に吸い込まれた。<br /><br />◆『たった一人の決断で6000人の命が救われた』ユダヤ人の出国ビザを命令に背いて発給し続けた外務省職員『杉原千畝』を見事に演じた。机といすと旅行カバンのみが小道具で出演者は本当に一人だけ。『千畝』の読み方もしらなかったし、俳優『水澤心吾』の名前すら知らなかった私だが大きな感動を頂いた。是非、高崎でこの感動を多くの人にも味わってもらいたい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/s/e/i/seishiro0809/200910070826077d7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/s/e/i/seishiro0809/200910070826077d7s.jpg" alt="感動大学09" border="0" width="360" height="342" /></a><br />（敬称略　左より冨美子・宏・優子・又川会長・水澤心吾さん・敦朗・政宏・誠四郎）<br /><br />◆20日の夜は宮坂政宏・冨美子・宏親子と三浦敦朗夫妻と6人で旨いものをと繰り出す。活魚造り『浜や』を訪ねたが満員、仕方なく隣のわんこそば『直利庵』へ。この店も繁盛していて従業員さんも沢山、私は『わんこ』は初体験。『はいどうぞ』『はいどんどん』『ハイじゃんじゃん』の掛け声にのって三浦さんは72杯、私は60杯。さんざ食べてから『浜や』に行ったがもう満腹。<br /><br />◆翌日は一人行動。私は『ほや』を食するために、2時間バスに乗って宮古へ。だって汽車は2時間待ちで2時間かかるので。（3日間の周遊券は、あったけれど。）駅前の『蛇の目鮨本店』に、11時前だというのにもう何組ものお客がいた。まず、ほやとはらことお酒、それからーーー、とても満足して朝と昼の食事が終了。帰路は三陸鉄道で南下し、釜石から、花巻・大宮で散策し帰宅。楽しい3日間に感謝。<br /><br />◆9月26日午前は浜川で売却物件の打ち合わせ、3時からビューで舘野家の結婚式。最近は仲人なしの式が本当に多いですね。桂三君は農二高ラクビー部、強さイコール賑やかで私も少し御酒を戴き過ぎた。6時から私も金次郎も公私とも御世話になっている高高柔道の鳥居吉郎先生の奥様　佐世子様のお通夜、52歳で急逝。ご冥福をお祈り申し上げます。先生もお母様も辛いだろうな。<br /><br />◆27日は萩原修一君の49日（77日）、木部の安楽寺でお経を唱え、墓参をしてビューホテル。邦枝未亡人も春江おばさんも辛いよな。どうか頑張って下さい。さかさ　は特に嫌だ。仕事もあったのでゼロのキリンと烏龍茶で通した。夜は『食いものや亮』のライブ。山定期ライブに今回は『佐藤ハチ恭彦』プロがサックスを。プロはあの波戸場先生の教え子にもなるそうな、一中・高高出身。<br /><br />◆10月3日は7時から16時半まで仕事、18時から奥利根館で高崎東ロータリークラブの月見例会。久しぶりの奥利根館、お会いできなかったが国峰社長は御元気だそうだ。お湯に浸かって、宴会で御酒を戴いた。『中秋の名月を拝めるように段取りをしました』松本裕文会長の挨拶で『あ、そうか今日は満月か』それに何故か今回の会費はゼロ円。会長・幹事さん『満月と無料』なかなかやるね。<br /><br />◆仕事も忙しく、遊びも忙しい。でもやはり仕事が絶対、当然優先だ。少し健康のことも考え、あまり飲みすぎず、適度な運動に励みたい。『ベトナム教育里親の会』の訪問団で、やっと一年ぶりにハノイに行ける。新しい1年生はもう学校に慣れたかな。里親になってくれた方々に早くプロフィールが届けられるようにトリン・バン・ビンさんに翻訳をお願いしよう。<br /><br />◆今が一番気候の良い季節。しっかり自己管理をして周囲の人たちに住みよい環境を作りませんか。<br />以上。<br /><br />平成21年10月5日　朝3時から8時まで<br />広田   誠四郎　書く<br /><br />【↓ ｢面白かった｣｢応援しているよ｣など拍手ボタンを押していただけると励みになります】 <br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-07T08:15:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>広田　誠四郎</dc:creator>
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<title>《いくらか体力が回復した!? イヤまだまだ》</title>
<description> ◆真っ先に『ベトナム教育里親の会』09年度の50名の新里親が決定できた事の御礼から。お陰様でやっと達成、本当に多くの方の手助けを頂いた。まず嬉しいのは1人を卒業させて『あ、またいいよ、2人目ね』と、継続してくれる人。黙って入金してくれる人。本当に何も出来ない『会』に『ご苦労さん、頑張って』との励ましに感謝、執行部はもっと『会』の体勢をしっかりさせねばと反省しきり。◆96年にこの会に入会。爾来『コラム』で入会
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<![CDATA[ ◆真っ先に『ベトナム教育里親の会』09年度の50名の新里親が決定できた事の御礼から。お陰様でやっと達成、本当に多くの方の手助けを頂いた。まず嬉しいのは1人を卒業させて『あ、またいいよ、2人目ね』と、継続してくれる人。黙って入金してくれる人。本当に何も出来ない『会』に『ご苦労さん、頑張って』との励ましに感謝、執行部はもっと『会』の体勢をしっかりさせねばと反省しきり。<br /><br />◆96年にこの会に入会。爾来『コラム』で入会呼びかけをさせてもらっている。そして、多くの理解者が生まれ、更にその方から紹介者が、と裾野は拡がる。本当に有難い事である。10月10日―15日『第14次訪越団』で、里子訪問。この9月に入学したての1年生と会い、奨学金を届けます。樋口守夫さん、三木一弘・洋子ご夫妻・佐藤正雄さん・鳥塚昭子さん・広田弘之さん・誠四郎の7名で。<br /><br />◆今回の訪問前に考える事は、この『会』が、このままの体制でよいのか。昨年のハノイ訪問時に、15年前よりも多くの障害をもった、貧困な、子供達の生活ぶりを見てしまった。ショックだった。正直、『そろそろこの会も終了!?』と考え始めていた事務局だったが、とてもとてもそんな気持ちは吹っ飛んでしまった。『スタート時』よりも大変だ。『枯葉剤』の影響は大きく残っている。新課題を模索してきます。<br /><br />◆8月29日―9月1日の中国湖南省蒋家村訪問はインフルエンザの為に急遽、中止。早くにわかれば内モンゴルか、承徳市豊寧県のどちらかの植林ツアーだったのに、残念。今『海外に出ない病』で私はパニック状態。ハノイの後は、『重慶植林』には何としても行きたい。長年ちょっと海外に出て、日常の仕事を離れ、［実際は携帯に電話はカカッテくるが］そこで仕事の見直しをするのが大好き。気分転換に最高なんです。<br /><br />◆『里親』『中国植林』『里山整備』にしてもまずは、資金と時間。両方がないものが一生懸命になっても効率が悪い。だからといって私はやめない。大きな借金を抱えながらも今、行動しなければきっと後で後悔するのだから。『遊ぶ』お金を削りながら、毎日の生活を地味に、地味にしながら少しでも環境問題や自分達の子孫のことを考え、好きなことをさせて貰っている今に、感謝する毎日である。<br /><br />◆さて自民党が負け、民主党が勝った。これで日本が大きく変わるのだろうか。群馬は変わるのだろうか。無駄使いをしない政治を国民が望んだ結果、その分、生活は地味になるかな。良い傾向だろう。我々の商売にもどんな影響が出てくるだろうか。私は今までの仕事に対するスタンスを変える事無く、小さな事を、少しづつこなしてゆくだけ。ただそれで今まで以上の行動が可能か、疑問はあるが。<br /><br />◆私の職業は不動産業、不動産管理業である。落語にも、大家と店子の関係で、家賃の滞納を題材にしたものがあるが、今でも賃料滞納は多い。家賃だけでなく、マンションの管理費、町内費、商店会費など月々の支払うもの、ハタマタ税金まで。大家店子だけでない、管理会社も、商店街も、町内会も、市町村も窓口は回収に大変だ。家賃の保証する会社も出来たのだがその経営も大変のようである。<br /><br />◆厳しいといえば生活保護申請が増加。住民票のある市が補助し社会福祉課が窓口、補助内容は各市に相違があるようだ。始めて高崎に住む人も意外と多い。私の店ではやくざの方以外、積極的に応対を、高齢者でも、外国人でも同様だ。だってそれをなりわいにさせて貰っているのだから。でもそれなりに大小のトラブルはやはり多い。その時は私の出番、しばし人間模様を垣間見、勉強させてもらう。<br /><br />◆この19,20日は盛岡詣で。又川感動大学で村田知巳理事長の『盛岡・マニラ育英会』を知り入会、マニラに同行。『日本熊森協会』の森山まり子さんや『テラ・ルネッサンス』の鬼丸昌也さんも東北での普及講演の機会も戴いている。今回は北海道森町佐藤克男町長と『牡蠣の森を慕う会』畠山重篤さんの講演も聴ける。高崎からは宮坂政宏・富美子、宏親子・三浦敦朗夫妻と私で訪問予定。<br /><br />◆毎日、ただ走り続けているがあとどの位私の体力が持つのであろうか。ストレスも多く辛い仕事も多い、だがやさしい里親の心に出会える喜びが全てを吹き飛ばしてくれるのだろう。この秋は元気一杯飛び回りたい。<br /><br />以上。<br /><br />2009年9月7日〔月〕午前11時<br />広田   誠四郎　書く<br /><br />【↓ ｢面白かった｣｢応援しているよ｣など拍手ボタンを押していただけると励みになります】 <br /> ]]>
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<dc:creator>広田　誠四郎</dc:creator>
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<title>《今年の夏のすごし方は》</title>
<description> ◆8月1日は青山クラブで『中国沙漠緑化隊』の当時内モンゴル大学生だったきんちゃんの歓迎会。彼女は現在、上海外語大の先生の立場で、北九州へ1年間の留学中。農文協の倪鏡さんと東京ガス塚田正之さんが声がけし、89歳の比留間金吾さん、故鈴木藤太高萩市長の孫23歳、陽平君も参加。きんちゃんは相変わらず可愛くて人気者、比留間さんは少し耳が遠くなったがお元気、楽しい10名のミニ同窓会となった。◆今年の高崎まつりは2日とも雨
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<![CDATA[ ◆8月1日は青山クラブで『中国沙漠緑化隊』の当時内モンゴル大学生だったきんちゃんの歓迎会。彼女は現在、上海外語大の先生の立場で、北九州へ1年間の留学中。農文協の倪鏡さんと東京ガス塚田正之さんが声がけし、89歳の比留間金吾さん、故鈴木藤太高萩市長の孫23歳、陽平君も参加。きんちゃんは相変わらず可愛くて人気者、比留間さんは少し耳が遠くなったがお元気、楽しい10名のミニ同窓会となった。<br /><br />◆今年の高崎まつりは2日とも雨に降られ今ひとつパッとしなかったようだ。田町は山車巡行に唯一毎年参加。それは町内外の多くの子供・お母さん・青年たちの協力で成り立っている。その母体になっているのが『神功会』〈田口純一郎会長〉である。その基には田町の頭 奥泉三郎先輩、お囃子指導者大友利之先輩（共に父から2代に亘って）がいる。他にも田町は多くの有能な人が潤沢である。<br /><br />◆報告する事が多すぎてバラバラの文章になるのはいつもの事ゆえ、お許し願いたい。高崎東ロータリーの仲間にマルミツの高橋利光社長（釣り士）がいる、先月の二木会〈月1回の飲み会〉で自然保護の話の中で『羆撃ち』久保俊治著を贈るから感想を聞かせろ。早速頂き読ませてもらった。完全に自分を自然の中に置いた著者の生活を羨ましく感じ、こんな生き方があったのか。出来るのか。<br /><br />◆次は『日本熊森協会』の森山まり子会長の講演会のお知らせ。8月23日〈日〉午後1時半より末広町の福祉センターのたまごホールで記念講演会会費1,000円がある。私は07年5月始めて先生の話を聴いて何度も涙を流させられた。それ以来『熊森』に入会し運動を続けている。次世代への我々の任務、子供さんと一緒に是非聴いていただきたい。最高の教育になると思います。<br /><br />◆野鳥の会、釣り人、林業、農業、漁業、小中高校の先生方、市町村議員、全ての人に聞いていただきたい話です。1997年中学一教師の彼女が生徒と一緒に始めた自然保護運動が、今や2万3千人を越える大組織に発展。『一人の力はこんなにも大きなものになるものか、ヒト、クマ、森、生命の水の物語』をどうぞ。群馬県支部も出来、片岡町在住の川嵜實支部長が精力的に活動している。<br /><br />◆『ベトナム教育里親の会』お陰様で32名に、あと18名の方の支援をお願いします。1年7,200円の奨学金を5年間継続し、小学校を卒業させてもらう里親制度です。1学年50人×5学年＝250人、ハノイ市と提携する唯一の奨学制度。町村合併でハノイ市は北部山岳地域まで拡大、去年より格段に『枯葉剤』の影響を受ける生徒が増加。10月10日からの里子面会ツアーにまだ間に合いますよ。<br /><br />◆7月7日は高松中のPTA本部の同窓会『三四の会』小野関千枝子校長以下13名が集合。千木良祥恵ライブ情報《8月9日ビューホテル》でもう予約一杯かな。19日は東京国技館で倫理研究所 丸山竹秋会長没後10年大会、提唱された『地球倫理』について少しの理解を深める事が出来、帰りは三浦敦朗さんとちゃんこで一杯、復習しステップアップした、何の知識を。『お相撲の知識!?』<br /><br />◆7月25日は高高陸上部OB会〈谷一行会長〉今年70になった大須賀正臣・皆川淳一先輩方が揃ってお元気。高橋賢作元監督は現在中央大学の陸上監督で通っているとの事。益々の御活躍を。私と横尾信男の期は一人づつ。大須賀先輩の期は一中・高高とずっと一緒羨ましいね。31日は五万石騒動の話を石原征明共愛学園前橋国際大学名誉教授より講義受ける『歴史に学ぶ』高崎の先祖は立派な生き方をした人がいたことを改めて教えて頂く。<br /><br />◆『史志の会』〈遠藤潤会長〉の常任講師 堤克政さんが『ちょんまげ時代の高崎』を発刊した。写真と絵を交互に配しとても見やすく、近年の高崎の事、かかわりのあった世にあまり知られてない情報公開の逸品である。この出版記念の会が8月26日 6時半開始される。会員でなくも歴史に興味のある人はどうぞ御参加を。問い合わせは027－322－3956堤様方まで。<br /><br />◆29日は不動産の講習会終了後、平和不動産の安藤邦夫君に電話『今晩つきあってくれ』『あーいいよ』何故かこの日は安藤と飲みたかった。新橋の焼き鳥屋と『麻那古』へはしご。大学・サンダラーズとコンビを組んだがアノ学生時代が懐かしい。そのうちフットボールについては少しスペースをとって御紹介したい。とてもよい気分になって最終の新幹線で御帰還。8月9日63歳になります。あと20年ゆったりと生きたいナー。<br /><br />◆この8月30日から暫くぶりに外地に出る。中国は湖南省の蒋家村に3回目の訪問である。<br />その後ベトナムと重慶を予定している。少し忙しくなるかな。以上。<br /><br />2009年8月4日〔火〕朝7時書き終える<br />広田　誠しろ　　書く<br /><br />【↓ ｢面白かった｣｢応援しているよ｣など拍手ボタンを押していただけると励みになります】  ]]>
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<dc:creator>広田　誠四郎</dc:creator>
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<title>《相続→争族→争続→喪族にせぬよう･ならぬよう》</title>
<description> ◆今は7月7日朝3時、5日にほぼ仕上げた原稿が昨日の朝、推敲しようとしたらパソコンから出てこない。入っている筈なのに私の機器操作能力では出てきてくれない。5時から10時までパソコンで書き直しに励むがまとまらず結局、今、事務所に入り再挑戦。マイッタナー。◆この1ヶ月でお世話になった方、ご家族が数名ご逝去された。アマダの自転車や・成夫さん、魚仲専務の羽鳥克己さん、サンエイの剱持元勝さん、だんちのママ・高橋富美代
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<![CDATA[ ◆今は7月7日朝3時、5日にほぼ仕上げた原稿が昨日の朝、推敲しようとしたらパソコンから出てこない。入っている筈なのに私の機器操作能力では出てきてくれない。5時から10時までパソコンで書き直しに励むがまとまらず結局、今、事務所に入り再挑戦。マイッタナー。<br /><br />◆この1ヶ月でお世話になった方、ご家族が数名ご逝去された。アマダの自転車や・成夫さん、魚仲専務の羽鳥克己さん、サンエイの剱持元勝さん、だんちのママ・高橋富美代さん、上野商店の善一郎翁、南地区前区長会長・根岸木工の常治社長、高高元野球部OB 会長中川保さんが。連日通夜・葬儀と続いた。ご冥福をお祈り申し上げます。私は訃報には極力弔問するよう心掛けている。<br /><br />◆「不祝儀は出来るだけ大事にしなさい」もう30年以上前に竹中組の竹中三郎会長に教えて頂いた言葉。爾来教えを守っている。大正生まれの高商同期の曽根康之叔父や庭田喜平叔父は既に鬼籍に入ったが竹中さん（市の区長会の副会長）や長谷川忠さん（第九合唱団・歩け歩け・執筆）は大活躍の毎日だ。さぶろーさん、はせちゅうさん、あと20年は現役で私を指導願います。<br /><br />◆少し不動産に関することを。できれば〈相続〉が発生する前に不動産は①隣地との境界確認し杭を打設、測量、分筆しておく②1つの筆は2m以上の間口をもたせる③名義を共有にせず、単独に（分筆）所有にする④遺言を作成・付言をそえ理由を明確に解説。以上の形をとることで表題の〈相続→喪族〉までを防げます。詳しくは090－3147－7545広田のケイタイまで。<br /><br />◆櫻井弘先生が講道館八段に。6月21日魚仲で柔道連盟高崎（市川正人支部長）主催祝賀会に。関根國男県議、石井清一榛名元町長・市川平治倉渕元村長等が揃う豪華な顔ぶれ。現役の教師、OBの先生方、柔道指導者は多士済々。キリンビールの篠田強一（高商）五段が高崎に戻った。今も現役で自ら鍛え柔道一筋。彼曰く「稽古で泣くか、試合で泣くか」良い指導者が帰ってきた。<br /><br />◆この席に来賓の松浦市長は始めからお開き迄お付き合い。市長は弘先生と柔道界情報の談話。挨拶に行くと先生は「お前は新聞で市長のことをけなしすぎるよ、自制しろ」と教育的指導を。市長は笑っていて何も言わない。「先生、私はけなしてなんていません、高崎が好きだからーー」（勝抜戦で勝ちっぱなしの市長に･自陣からも）「もうそろそろ選手イヤ監督交代かなー」の声が。<br /><br />◆「それは市民が決めることだよ」と市長はいつも言う。その通りである。まさか黒澤元上野村長を目指している訳ではないだろうが。何しろ年齢を感じさせない若さを持っている。沼賀市政から数えると何年になるのかな。少し路線を変えてみませんか。少し毛色の変わった人、前回の佐藤候補のような元気で、やんちゃな若い人が早く手を上げればよいのだが。<br /><br />◆一方衆議院選は福田さんに民主党が挑戦するらしい。私は、赳夫総理は偉人だと信じているが康夫総理は良く知らない。先程の市長と一緒。福田・中曽根の名前があと何年続くのか。民主党は今回チャンスなのに勿体ない、言った事を忘れ、やらない人は候補者としては好ましくない。別の候補で『群馬保守王国崩壊』を実現できたかも。そして今からでも十分間に合う、と思うのだが。<br /><br />◆最後は《ベトナム教育里親の会》の話。09年度の新里親がお蔭様で26名になった。あと24名、なんとか7月中に終了して50名の里親名簿をハノイに早めに送りたい。この奨学金制度はぐんたけの小山勝三翁（昨年93歳で逝去）が提唱、1994年に発足、毎年里子ツアーを実施。1年間7,200円の会費を5年間続けて頂ける方を募集しています。群馬とハノイを結ぶホットライン上記電話に。以上。<br /><br />2009年7月7日〔火〕朝7時半書き終える<br />広田　誠四郎<br /><br />【↓ ｢面白かった｣｢応援しているよ｣など拍手ボタンを押していただけると励みになります】  ]]>
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<dc:subject>リードプランニング</dc:subject>
<dc:date>2009-07-07T18:45:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>広田　誠四郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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